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つれづれ日記

ゴーヤの実

インフォメーションセンターに設置した「緑のカーテン」のゴーヤが
ぐんぐん生長しています。

つるが屋根の高さまで伸びました。

15センチくらいの実もなりました。

緑のカーテンになるのももう少しです。

オニユリが咲いています

本日もとても暑い一日となりました。
夏本番といった感じです。

園内の散策路では、“オニユリ(鬼百合)”の花が咲いています。

花の色や形から、赤鬼を連想させることから
「鬼百合」の名になったとも言われるそうです。

黒色の斑点模様のある赤橙色が鮮やかですね。

公園にお越しの際には、ぜひご覧ください。

サマーアンドサマー(矮性サルスベリ)が見ごろです

紫雲の郷周辺では“サマーアンドサマー(矮性サルスベリ)”が
きれいな花を咲かせています。

駐車場前の様子です。

多目的運動広場横の様子です。

花弁がフリル状でかわいらしいピンクのお花が鮮やかです。

初夏から秋まで楽しめます。

救命訓練教育

朝礼時に公園スタッフ教育としまして、救命訓練教育を行いました。

新潟地域も梅雨明けしたとのニュースもあり、
これからますます暑くなる為、熱中症に対する予防と
応急手当てについて、勉強しました。
こまめに水分、塩分補給や休憩を取り日々の作業を行いたいと
思います。

二つの観察会

本日は、園内にて二つの観察会イベントを行いました。
一つ目は、“紫雲記念公園探鳥会”です。
愛鳥センター職員の方に講師をしていただき、公園内に生息する野鳥の
観察会を行いました。6名様に参加していただきました。

まず、愛鳥センターレクチャールームにて、この時期公園で見られる野鳥や
双眼鏡の使い方の説明をしていただきました。

外に出ると、愛鳥センターの門のすきまにできたスズメの巣のあとを観察です。

次にパークウェーを周りながら、ホオジロのさえずりやカワラヒワの姿を観察
しました。

そのあと、探鳥路に入り林の中を観察です。

一瞬でしたが、フクロウの姿を見ることが出来ました。

フクロウの羽も見つけました。

最後に愛鳥センターに戻り、今日観察できた8種類の野鳥を確認しました。

午後からは本日二つ目のイベント“夏休み生きもの観察会”です。
13名様に参加していただきました。

講師の前田先生より、観察会についての注意事項を説明していただき、
観察会に出発です。

まず、愛鳥センター観察池周辺で、トンボなどを捕りました。
クロイトトンボやキイトトンボ、モノサシトンボなどを見ることが
出来ました。
池の中を網ですくってみると、ヤゴやドジョウも観察出来ました。

畑の横では、バッタやチョウも捕りました。


カゴの中はトンボやバッタでいっぱいです。

最後に多目的学習室に戻って、観察できた昆虫のおさらいです。
約20種類の昆虫を観察出来ました。
捕ったバッタやトンボはまた公園に戻しました。

2つともとても楽しいイベントとなりました。
講師をしていただいた愛鳥センターの方前田先生、
参加者の皆様、ありがとうございました。